東山魁夷『月篁』 | リトグラフ | 日経アート
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東山魁夷(ひがしやま かいい) 略歴

  • 1908年横浜に生まれる。
  • 26年東京美術学校日本画科に入学する。
  • 31年結城素明に師事し、雅号を「魁夷」とする。
  • 65年日本芸術院会員に選ばれる。同年日展理事に就任する。
  • 69年文化勲章を受章、文化功労者として顕彰される。
  • 1999年5月逝去。享年90。勲一等瑞宝章を贈られる。

京都嵯峨野の竹林を描いた。私には青を基調とし、青色で統一した作品が、かなり多くあり、青の世界が私の特質と見做されている。青は感覚と最新を繋ぐ色であって、渋い青色は精神世界へ、より近づく傾向を表しているとも考えられる。私は感覚的な世界の例を「京洛四季」の連作にとっているが、その中でも「月篁」は、むしろ精神的な深さを求めて、ごく渋い青色で描いたものである。―東山魁夷

版種 リトグラフ
限定 HC版
画面寸法 38.0cm×53.2cm
額(軸)寸法 65.0cm×79.5cm
版数色数 25版25色
用紙 ヴェラン・アルシュ
価格 720,000円(消費税8%込)
その他

原画所蔵:東京国立近代美術館蔵

監修:東山魁夷

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