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ベルナール・ビュフェ(べるなーる びゅふぇ) 略歴

1928年フランス・パリ生まれ。10代で母を亡くし、ひとりキャンバスに向かうことが多かった。1943年パリ国立高等芸術学校に入学。1948年、パリで最も権威のある新人賞・批評家賞を受賞。この頃から天才画家として有名であった。硬質で鋭く太い針金のような輪郭線、モノトーンに近い色彩を特色っとする独自の様式を築き、彼の描く人物には、第二次大戦後の作者の不安で荒涼とした心象風景が表されていると言われる。静岡県長泉町には彼の作品のみを所蔵・展示するベルナール・ビュフェ美術館が1973年に開館した。晩年にはパーキンソン病を患い、1999年71歳で自らの命を絶った。

ベルナール・ビュフェ

球形の金魚鉢に挿したキンセンカ

20世紀フランス具象絵画を代表する画家、Bernard Buffet=ベルナール・ビュフェ。「画家にして版画家」と呼ばれたビュフェ存命時に制作された人気の高い版画作品です。

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ビュフェの版画の中で、花の絵は日本でも人気が高い。ビュフェはバラもチューリップも描くが好んで描いたのはキンセンカ。そのキンセンカを描いた版画の中でもこの作品は配色も構図も優れていて特に人気が高い。1986年にビュフェはリトグラフの制作を一切やめてしまうが、その1年前の1985年に制作された傑作のひとつです。

版種 リトグラフ
限定 1点限り
画面寸法 71.0cm×56.5cm
額(軸)寸法 79.0cm×93.0cm×厚さ3.5cm
重量 4.1kg
価格 594,000円(消費税8%込)
その他

版画制昨年:1985年
ED: 118/150 本人直筆サイン入り

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