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荻須高徳(おぎす たかのり) 略歴

  • 1901年 愛知県中島郡井長谷村(現在の稲沢市井堀高見町)に生まれる
  • 1921年 上京し川端画学校に学び、藤島武二の指導を受ける
  • 1922年 東京美術学校(現在の東京藝術大学)西洋画科に入学。
  • 1927年 東京美術学校卒業。9月フランス留学の途につく
  • 1928年 このころから署名をOGUISSとする。サロン・ドートンヌに初入選
  • 1939年 第2次世界大戦勃発。翌年13年ぶりに帰国
  • 1948年 戦後初めて日本人画家として、フランス滞在を許され8年ぶりにパリに入る
  • 1956年 フランス政府から、レジオン・ドヌール勲章を授与される
  • 1972年 勲三等旭日章に叙される。中日文化賞受賞
  • 1974年 パリ市より、メダイユ・ド・ヴェルメイユを授与される
  • 1978年 パリのシャトー・ド・バガテルで「荻須高徳パリ在住50年記念回顧展」がパリ市主催で開催される
  • 1981年 文化功労者に顕賞され10年ぶりに帰国
  • 1982年 フランス国立造幣局が、荻須高徳の肖像を浮彫にしたメダイユ・メダルを発行する
  • 1983年 稲沢市荻須記念美術館が開館
  • 1986年 パリのアトリエで制作中に死去する。文化勲章を受章する

荻須高徳

赤い靴屋 LA CORDONNERIE【1点限り】

パリをこよなく愛した荻須高徳画伯。 フランスの歴史ある街並みや重厚な建物を描きつづけました。

版種 リトグラフ
限定 175部
画面寸法 45.5×55cm
額(軸)寸法 70.4×86.2cm
価格 594,000円(消費税8%込)
その他

直筆サイン入り

1982年制作

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