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森田りえ子(もりた りえこ) 略歴

  • 1980年 京都市立芸術大学日本画専攻科(現大学院)修了
  • 1981年 第7回春季創画展 春季展賞
  • 1986年 第1回川端龍子大賞展 大賞(和歌山市立博物館)
  • 1990年 第1回菅楯彦大賞展 準大賞・市民賞(倉吉市立博物館)
  • 1992年 京都文化賞奨励賞
  • 2000年 京都市芸術新人賞
  • 2006年 京都御所迎賓館に作品制作
  • 2007年 金閣寺(鹿苑寺)本堂杉戸絵および客殿天井画制作
  • 2008年 奈良東大寺絵馬作成 以後毎年作成
  • 2009年 京都織寶苑迎賓室襖絵制作
  • 2011年 京都府文化賞功労賞 受賞
  • 2013年 京都市立芸術大学客員教授 就任
  • 2014年 個展「森田りえ子 花らんまん展」(香雪美術館)個展「きよけく 森田りえ子展-花と人、生命に潜む美しきもの」(一宮市三岸節子記念美術館)
  • 2015年 個展「森田りえ子展 KAWAII.GITAI」(日本橋三越本店)
  • 2016年 個展「いのちの賛歌森田りえ子展」(承天閣美術館)、京都美術文化賞受賞、京都市文化功労者表彰

椿はもっとも好きな花の一つです。
樹齢450年とも伝えられる「五色椿」は京都市北区柊野の民家で、今なお樹勢が衰えることなく毎年見事な八重の大輪花を咲かせます。
椿の語源は「艶葉木(つやばき)」との説があるほどに、艶やかな常緑の葉と色鮮やかに咲き分けをする花々との対照は、実に魅力的で絵心をかき立てられます。
自然が創り出した世界には「美の女神」が棲んでいると思わずにはいられません。

――森田りえ子

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四季を彩る花々や、エキゾティックな女性像などを卓抜した描写力で表現する日本画家・森田りえ子氏の、2017年 新作シルクスクリーンです。

版種 シルクスクリーン、手張り金箔
限定 150部
画面寸法 36×98cm
額(軸)寸法 62×123.3cm
版数色数 59版59色59度刷
用紙 特漉版画用紙
価格 432,000円(消費税8%込)
その他

制作:2017年
※作家直筆サイン・落款・番号入り

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