藤田嗣治(レオナール藤田)『猫を抱く少女』 | シルクスクリーン | 日経アート
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藤田嗣治(レオナール藤田)(ふじた つぐはる) 略歴

  • 1886年 東京府牛込区に、父藤田嗣章、母政の次男として生まれる。
  • 1910年 東京美術学校を卒業。
  • 1913年 渡仏。翌年にかけてパリでピカソ、モディリアニ、スーチンらと出会う。
  • 1921年 独特の、白く滑らかな下地の油彩画を発表しパリでの評価を確定、人気作家となる。
  • 1968年 スイスのチューリッヒ州立病院で死去。享年81。
  • 日本政府から勲一等瑞宝章を授与される。

エコール・ド・パリの寵児として活躍した藤田嗣治の2018年新作シルクスクリーンです。透明感のあるエレガントな雰囲気の少女の”白”を、版を重ねることによって緻密に表現しています。

版種 シルクスクリーン
限定 300部
画面寸法 39.5×29.5cm
額(軸)寸法 66.5×56.0cm
版数色数 38版39色39度刷
用紙 鳥の子和紙
価格 270,000円(消費税8%込)
その他

証明:画面下にフランスの著作権協会(ADAGP)の承認エンボスとエディション番号。画面右下にFoujitaのスタンプサイン
原画制作:1949年

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