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川瀬巴水(かわせはすい) 略歴

  • 大正・昭和期の浮世絵師、版画家
  • 1883年 東京市芝区露月町(現在の港区新橋)に糸組物(組紐)職人・庄兵衛の長男として生まれる。本名は文治郎
  • 1897年 10代から画家を志し、14歳の時川端玉章門下の青柳墨川の塾に1年通い日本画を学ぶが家業を継ぐため画家を断念
  • 1902年 画家志望の念やみがたく、荒木寛友に師事、日本画を学ぶ
  • 1910年 一度断られた鏑木清方に入門を許され、2年の修行を経て、「巴水」の画号を与えられる。
  • 1918年 郷土会第4回展に出展した同門の伊東深水の版画「近江八景」に影響を受けて版画家に転向。 版画の処女作として「塩原おかね路」「塩原畑下」「塩原塩釜」の3点を発表する。終生「夜」「雪」などといった詩情的な風景版画を貫いた。
  • 1923年 関東大震災で被災し多くの写生帖を失う。この後、翌年2月までに生涯最大の旅行に出発する。
  • 1926年 「日本風景選集」が完成。
  • 1930年 「東京二十景」完成。
  • 1953年 文化財保護委員会の委嘱のより、木版画技術記録作成の為「増上寺之雪」が版木、技術記録、その他と共に永久保存される。(無形文化財技術保存記録の作品に認定)
  • 1957年 歿、享年74.

川瀬巴水

芝弁天池 Shiba Benten Pond

大正から昭和にかけて活躍した版画家・川瀬巴水は、旅をした日本各地の美しい風景を叙情豊かに表現し〝旅情詩人〟などと呼ばれました。海外では葛飾北斎、歌川広重等と並び称される程評価が高く、また国内においても今なお人気がある作家です。

画面寸法 24×36cm
額(軸)寸法 39×52cm
価格 35,640円(消費税8%込)
その他

額装:木製額・アクリル板

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