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神坂雪佳(かみさか せっか) 略歴

  • 1866年 京都御所警護の武士・神坂吉重の長男として、幕末の京都・栗田口(現・京都市栗田口)に生まれる。
  • 1881年 16歳で四条派の日本画家・鈴木瑞彦に師事して絵画を学ぶ
  • 1890年 図案家・岸光景に師事し、工芸意匠図案を学ぶ。琳派の研究を始めたのはこの頃であった。
  • 1901年 イギリスのグラスゴーで開催されたグラスゴー国際博覧会 (Glasgow International Exhibition) の視察で渡欧。世界各地の図案の調査をした。
  • 絵画から染織や陶芸・漆芸など暮らしを装う工芸品の図案も積極的に行った。大胆な構図や「たらしこみ」の技法など、琳派の影響を受けながらモダンで明快な作風を作り上げた。
  • のちに“近代琳派の巨匠”と呼ばれた。
  • 1942年1月4日、歿。享年77

神坂雪佳

白鷺(しらさぎ)

琳派からモダンアートのかけ橋となった名匠・神坂雪佳。

その詩情豊かな作品を明治時代の版木で再現しました。

版種 木版画
画面寸法 30×45cm
額(軸)寸法 53×68cm
用紙 越前生漉奉書紙(人間国宝・岩野市兵衛漉元)
価格 54,000円(消費税8%込)
その他

木製額付

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