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鳥居清長(とりい きよなが) 略歴

  • 1752年~1815年 
  • 鈴木春信と喜多川歌麿にはさまれた天明期(1781-1789年)を中心に活躍し、後の写楽・北斎・広重と並び六大浮世絵師の一人。特に堂々たる八頭身の美人画で、現在も世界的に高く評価されている

鳥居清長

雨中三美人-風俗東之錦-

江戸の人々の様々な風俗を描いた、清長の代表作「風俗東之錦」の中の1枚で、「雨中湯帰り」とも呼ばれる美人画。浮世離れしたスレンダーな体型は、現代女性と見紛うばかりです。今にもほぐれてしまいそうな帯や襟元、着物の裾からのぞく白い足首からは、春画を得意とした清長らしさを垣間見ることができます。3人の着物には異なる模様が計11柄も登場し、個性豊かでそれぞれ引けを取りません。

版種 復刻木版画
画面寸法 37×24.5cm
額(軸)寸法 54×42cm
価格 27,000円(消費税8%込)
その他

〈木製額〉

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