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鈴木春信(すずき はるのぶ) 略歴

  • 出生年不詳(1725年?)。明和7年(1770年)6月に急逝したといわれる
  • 多色摺の美しい木版画(錦絵)が始められた明和期(1764-1772年 江戸時代中期)に活躍した浮世絵師。
  • 春信の錦絵が後の浮世絵に大きな影響を及ぼした。
  • 主に細身で可憐、繊細な表情の美人画を描き、一世を風靡した。

鈴木春信

座敷八景『鏡台の秋月』

錦繍の模様のように美しいといわれた“錦絵”は春信によって創始されました。はじめは高価であったので上層階級の贅沢品でしたが、のちに流行するにつれ大量生産されるようになり一般庶民に普及していきました。春信の美人画、とりわけ本作品は傑作中の傑作です。 春信は、遊里の美人たちを描いていますが、独特の可憐さと清潔さとをもっており、淡い色彩で表現することによって現実味の薄い夢幻的な小世界を創っています。

版種 復刻木版画
画面寸法 縦27.7×横20.6cm
額(軸)寸法 縦44×横37cm
価格 21,600円(消費税8%込)
その他

木製額

解説:高見澤忠雄(浮世絵研究家)

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