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林 義雄(はやし よしお) 略歴

  • 明治38年(1905)~平成22年(2010)
  • 東京深川の御蔵町に生まれる。京北中学卒業後の大正13年(1924)19歳の時、中央美術展に初入選。日本画家・蔦谷龍岬の主宰する鐸鈴社に入り、同人となる。師の龍岬逝去後、童画に専念し、昭和36年(1961)、武井武雄、初山滋、川上四郎、黒崎義介、鈴木寿雄らと第二次日本童画家協会を結成。59年まで東急百貨店(日本橋)にて協会展を開催し、その後は毎年の個展で作品を発表する。絵本では「おやゆびひめ」「おともだち」等の多数の作品がある。日本美術著作権連合の理事職などを歴任した。

林 義雄

四季の森

この作品は、足立美術館所蔵の林義雄の童画の中でも最も人気のある1つで、氏が93歳で制作した作品です。京都の一流の彫師と摺師の手によって、1点1点入念に制作し、原画を忠実に再現いたしました。

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この作品は、足立美術館と日経アートのみで販売しています。

版種 手摺木版画
限定 200部
画面寸法 縦34.0×横41.0㎝
額(軸)寸法 縦55.2×横62.7㎝
版数色数 45版188度摺
用紙 越前純手漉壱号鳥の子紙
価格 194,400円(消費税8%込)
その他

原画所蔵:足立美術館(島根県)

額装:高級木製額縁(黄袋・布貼りタトウケース入り) 

表面:版上サイン、著作権者許諾印、番号入り 

彫師:松田 俊蔵 / 摺師:宮村 克巳

*伝統芸術京都手摺木版画(文化庁選定保存技術「京版画」として京都府伝統工芸品知事指定)

版元:京都芳中庵

企画制作:株式会社 日美

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