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岩井純(いわい じゅん) 略歴

  • 1947年 仙台市生まれ
  • 1971年 仙台第二高等学校を経て、北海道大学理学部卒業。京都で奥村孝一氏に師事
  • 1976年 仙台市に築窯
  • 1977年 第1回仙台市十字屋個展(~2002年 22回)
  • 1978年 第18回伝統工芸新作展入選(14回)
  • 1981年 東京・松屋銀座個展(以後22回)
  • 1987年 米国、ピッツバーグ市、カーネギーメロン大学主催「ディスカバー・ジャパン・フェアー」招聘個展。ピッツバーグ大学展覧会
  • 1991年 宮城県芸術祭美術館長賞受賞
  • 1994年 日韓陶芸交流展 仙台市・大邸市主催(~1997年)
  • 1995年 宮城県芸術祭知事賞受賞
  • 2000年 NHK衛星2「やきもの探訪」放映
  • 2001年 ローマ県庁「パラッツィオ・バレンティーニ・ギャラリー」展覧会
  • 2003年 イタリア・ペルージャ市にて個展。仙台、第1回藤崎個展(以後毎年開催)
  • 2004年 第66回一水会陶芸展 入選
  • 2005年 宮城県芸術祭成瀬美術館長賞受賞
  • 2007年 19回日本陶芸展入選。イタリア・ローマ市所轄「ボロッメオ宮殿」にて個展
  • 2009年 NHK・BS2「器 夢工房」放映。イタリア・フィレンツェ「コルシーニ宮殿の職人展」('09、'10)
  • 2012年 日本伝統工芸展入選。ReVALUE NIPPON 中田英寿氏取材来訪
  • 2013年 第1回陶美展奨励賞受賞
  • 2014年 東日本伝統工芸展入選、第2回陶美展入賞

岩井純

六華天目釉四方組皿(りっかてんもくゆうしほうくみざら)

《日常使いの器》

岩井純氏は天目釉と結晶釉から二重影による濃淡を作り、中心から放射線状に線刻することにより天空を思わせる釉調を創り出しました。その作品を2007年イタリアのローマでの個展で、主催者のインターナショナル・アンティノー美術財団の理事長ラウラ・モナケーシ女史から「アンティノーの星」と銘々され、シリーズ化して毎年新しい作品を発表しています。アンティノーとは、ローマ帝国五賢帝の一人、ハドリアヌス皇帝(在位紀元117〜138年)が寵愛した美少年<ANTINOO>の美しさを神格化し、「ANTINOO星座」として残されています。

サイズ 径約15cm × 高さ約3.5cm (共箱)
工房 六華窯
価格 59,400円(消費税8%込)
その他

ANTINOO(アンティノー)シリーズ
*この作品は、5枚セットです。
*1点ごとに作品の色合いや柄の出方が異なります。

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