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宗像利浩(むなかた としひろ) 略歴

  • 1957年 福島県・会津本郷町(現、会津美里町)に生まれる
  • 1977年 京都嵯峨美術大学短期大学陶芸科卒業(現、京都嵯峨芸術大学)
  • 1997年 第14回日本陶芸展「利鉢(としばち)」で準大賞受賞
  • 1998年 日本伝統工芸展初入選
  • 1999年 会津大学短期大学部非常勤講師となる
  • 2000年 NHKBSやきもの探訪展2000
  • 2003年 第17回日本陶芸展 文部科学大臣賞受賞(以後招待出品)
  • 2005年 宗像窯八代当主を継承
  • 2007年 現代陶芸への招待 日本とヨーロッパ(兵庫陶芸美術館)
  • 2009年 日本工芸会正会員認定
  • 2010年 フランス・パリ個展、「25年目の贈り物」展(福島県立美術館)
  • 2012年 福島大学客員教授に就任
  • 2013年 東大寺に茶碗奉納
  • 2016年 第36回伝統文化ポーラ賞・地域賞受賞
  • 個展多数
  • 現在 日本工芸会正会員、福島大学客員教授、会津大学短期大学部非常勤講師

宗像利浩

瑠璃天目茶碗

東北最古の窯場といわれる会津本郷焼は、400年余前に会津若松の城主蒲生氏郷がお城の改修のために瓦工を招き、瓦を焼かせたのが始まりといわれています。 1645年に藩主・保科正之が招いた美濃国瀬戸出身の陶工が原土を発見し本格的に陶器製造を始めました。 一方、1800年には陶石が発見され磁器焼成も始まります。 関東以北においては磁器を焼成している唯一の産地です。陶器と磁器、どちらも生産している産地は大変めずらしいです。

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《宗像窯》

創業享保4年(1719年)、福岡県宗像大社の布教師だった祖先が、神官の傍らやきものを始めたことに由来します。
地元の土と釉薬にこだわり、釉薬には楢や松の木の灰を融合した土灰釉(どばいゆう)を使用するという昔ながらの技法を現在も守り続けています。

限定 3点
サイズ 径12.2×高さ7.1cm
価格 324,000円(消費税8%込)
その他

共箱

「伝統証紙」添付

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