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市野哲次(いちの てつじ) 略歴

  • 1964年生まれ
  • 日本工芸会正会員
  • 嵯峨美術短期大学陶芸科卒業
  • ■受賞歴
  • 日本伝統工芸展入選(1997,’98~2003,’06、'08,'09年)、 兵庫県芸術奨励賞 他
  • 大丸神戸店、阪急うめだ本店、新潟三越 他で個展
  • “力強いフォルムと繊細なラインが織りなす美”彩色線象嵌(さいしょくせんぞうがん)の技法で、模様を刻み描いています。

市野哲次

丹波 彩色皿

【丹波立杭焼(たんばたちくいやき)】 日本六古窯のひとつ。発祥は平安時代から鎌倉時代の初めといわれています。1611年頃に朝鮮式地上の登り窯が導入され、同時期に取り入れられた蹴りロクロとともに伝統技術を受け継いでいます。江戸時代に茶器類に多くの名器を生みのちに篠山藩の保護育成により丹波焼の名を高めました。「丹波焼」または「立杭焼」と呼ばれていましたが1978年「丹波立杭焼」の名称で国の伝統的工芸品指定を受けています。

サイズ (約)径30.0×高さ3.8㎝
価格 10,800円(消費税8%込)
その他

〈化粧箱〉、「伝統証紙」貼付

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