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六代目 片岡愛之助 『隈 取』 KUMADORI ART  販売中

日経アートでは、六代目片岡愛之助丈の隈取り をアート作品にして販売中です。

今回の作品は、平成26年11月に愛之助丈が兵庫県豊岡市出石町にある永楽館で演じた『神の鳥(こうのとり)』の際の隈取りを元に制作いたしました。「永楽館歌舞伎」は、永楽館の復元工事が終了した平成20年より愛之助丈が毎年公演を行っており、本人にとっても大変思い入れのある舞台です。

この『神の鳥』は地元出石町を題材とした新作舞踊劇です。今回の作品の販売にあたり「大変お世話になっている兵庫県に恩返しをしたい」との愛之助丈の希望により、収益の一部を日本経済新聞社を通じて「京都府・兵庫県丹波市豪雨災害義援金」に寄付をさせていただきます。(この義援金は、平成27年3月末で受付が終了したため、それ以降は日本赤十字社の災害義援金に寄付いたします)
次世代の歌舞伎界を担う片岡愛之助丈と日経アートの大変貴重なコラボレート作品です。
ぜひお手元にてお楽しみいただけましたら幸いです。

日経アート

◎隈取りウラ-念校

『隈取り』とは、                                                                                                                             歌舞伎独特の化粧法です。隈取りは役柄によって使われる色が決まっています。赤色は、「正義」「勇気」を表しています。

《出石永楽館(いずしえいらくかん)》*豊岡市指定文化財
1901年(明治34)に建設された都市劇場建築の芝居小屋です。明治後期から昭和初期にかけて、但馬の大衆文化の中心として栄えました。独特の赤茶色の土壁と大きな切妻壁、14間半(約26m)の長い壁面、太鼓楼が印象的です。内部・外部ともに建設当時の様子が比較的よく残り、廻り舞台、奈落、花道、すっぽんといった貴重な劇場機構など、明治期に残る芝居小屋としては近畿地方に現存する唯一のものとされています。
2008年(平成20年)7月に復原工事が完了し、現在は一般公開(有料)されています。

■所在地 〒668-0234 兵庫県豊岡市出石町柳17-2