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日経アートからのお知らせ

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日経アートゆかりの作家の展覧会

春の展覧会シーズンを迎え、日経アートゆかりの陶芸家の個展が都内及びその近郊で開催されます。

個展では新しい試みの作品も出品され、毎回発見や驚きがあります。

まだまだ寒い日が続きますが、ぜひお出かけください。

 

【5つの展覧会のご案内】

〔1〕前田正博磁器展(3/5=3/11 三越日本橋店)

前田氏の作り出すモダンなデザインの作品は現代のライフスタイルにとてもよくマッチします。

花瓶や鉢のほか水差しや茶碗など茶陶の道具もたくさんあり、特に水差しは内側に塗られたブルーの色が

とても美しく、お茶席が一気に明るくなるような作品です。

 

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(2)人間国宝井上萬二陶芸展(3/6=3/12 東武百貨店池袋店)

有田在住の人間国宝井上萬二氏(白磁)の展覧会が開催されています。

今回は息子の康徳氏、孫の祐希氏の作品も同時展示され、東京での初“親子三代展”ということもあり

会場いっぱいに作品が並べられています。

萬二氏の美しい白磁や青白磁の作品に加え、康徳氏の爽やかな作品や若々しいデザインの祐希氏の作品など、

見ていて楽しくなる展覧会です。

初日には、日経アートトークライブの聞き役でもあるアナウンサーの山根基世氏(元NHKアナウンス室長)

も同行、萬二氏を囲んでしばし談笑しました。

 

140306萬二展(東武) (写真左から)祐希氏、康徳氏、山根氏、萬二氏

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(3)十四代今泉今右衛門展(3/7=3/16 銀座和光)

昨年末、日経アートのトークライブにも登場、次世代の陶芸界を担う十四代今泉今右衛門氏の展覧会が

銀座の和光で開催されています。

会場には今右衛門氏らしい“伝統”と“新しさ”が融合した作品約130点が展示されています。

 

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(4)鈴木徹展 花開蝶自在―食器を中心として―(3/9=3/16 寛土里)

人間国宝鈴木蔵氏(日経アートでの取り扱い作品はこちらです。)を父に持ち、岐阜県多治見で作陶を行っている鈴木徹氏の個展が、ホテルニューオータニ内の寛土里で開催されます。今回は食器を中心とした小作品展ですので気軽にお出かけください。

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