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「第111回有田陶器市」に行ってきました

「第111回有田陶器市」(平成26年4月29日=5月5日、於佐賀県有田町)に行ってきました。JR佐世保線で「博多」から「有田」まで特急で約1時間20分ほどで到着します。JR九州らしいカラフルな電車の“ハウステンボス号”に乗って行きました。

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(有田駅風景)

有田駅構内に案内所があります。そこで陶器市のパンフレットをもらい、ルートを決めます。

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「有田駅」から「上有田駅」までの通りにはたくさんの陶磁器が所狭しと並んでいて、陶器市だからこその掘り出し物もたくさんありました。駅から遠い窯元に行くには無料のシャトルバスも出ていますし、レンタル自転車も便利です。通りの途中には無料の休憩所がありそこでゆっくり屋台で購入した郷土料理の「ごどうふ」やJR九州の駅弁企画で1位を取った「有田焼カレー」やから揚げ、梅が枝餅などを食べてひと休みできます。有田の伝統的な色使いの作品からカラフルな色使いのもの、お子さんのお茶碗など、迷ってしまうほどいろいろな種類が出品されています。

DSCN0118柿右衛門窯
DSCN0122井上萬二窯
DSCN0116今右衛門窯

2016年(平成28年)には日本で初めて磁器を焼成した有田は、創業400年という記念すべき年を迎えます。伝統ある有田の町にこの機会に皆様ぜひ行ってみてください。

日経アートゆかりの陶芸家: 十四代酒井田柿右衛門  井上萬二  十四代今泉今右衛門

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