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「レースドール秀作展」が丸善丸の内本店にて開催中です(終了しました)

日経アートオリジナル作品として発表した、『桂由美デザインドレスをまとったレースドール』をご制作いただきましたレースドール作家・松本真理子氏が出品する「レースドール秀作展」が、丸善丸の内本店ギャラリーにて開催中です。

開催日時:2014年05月21日(水)09:00 =2014年05月27日(火)16:00

最終日は午後4時閉場

丸善・丸の内本店 4階ギャラリーB 入場無料

 
日経アートでは、ブライダルファッションデザイナーの桂由美氏と、レースドール作家の松本真理子氏の協力により実現した特別企画のレースドール作品を発表しました。

レースドールとは、レースのもつ柔らかい動きを磁器で表現したものです。ヨーロッパで生まれ、ハイソサエティの家庭の置物として大切にされました。

レースの部分も含め、全てが陶器で出来ています。レース部分は、粘土液に浸した布のレースを焼成することで、レースが焼失し、レースの形をした磁器 が残る仕組みです。制作には、造形から着色、顔のメイク、ドレスの縫製、花のアレンジなど、あらゆる分野の工程があり、完璧な仕上がりには高い技術が必要 とされます。

通常のレースドールでも大変な工程を踏むところ、さらにブライダルファッションデザイナーの桂由美氏の豪華なドレスを制作するにあたっては、大変な労力をかけていただきました。完成したレースドールは、桂由美氏にも実際に監修いただき、ついに発表させていただくことができました。日経アートでしかお求めいただけない、特別なレースドールです。

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レースドール「輝く時=華=」

価格:462,857円(消費税8%込)

受注制作:15体まで

 

 

 

 

 

 

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レースドール「輝く時=夢」

価格:648,000円(消費税8%込)

限定制作:1体のみ