ご購入の流れ

日経アートからのお知らせ

トップページ > 日経アートからのお知らせ > 中島千波氏の「四季の花がたり『向日葵』」販売中です

中島千波氏の「四季の花がたり『向日葵』」販売中です

「桜の画家」として有名な中島千波氏ですが、桜以外の花や植物などの名作も数多く描かれています。
少し暑くなってきたこの季節、梅雨明けが待ち遠しくなるような夏の絵をご紹介します。

花がたり_向日葵_額

四季の花がたり『向日葵』

澄み切った夏の青空と、陽ざしを浴びて輝く濁りなき向日葵のコントラストがまぶしくも気持ちの良い作品です。心の中にある子供の頃の夏休みのイメージを呼び覚ますように、見る者へまっすぐに語りかけてくるようです。

この作品は、すでに販売中の「四季の花がたり 4枚セット」のうちの1枚です。お客様からのご要望により、4枚それぞれが単品でもお求めいただけるよう《特装版》として販売されることになりました。4枚セットとはまた異なる、華やかな額に入れてお届けいたします。(この他、「さくら」「秋櫻花」「雪椿」がございます。)

 

ちなみに、現在「おぶせミュージアム・中島千波館」では常設展の中で、「NHK趣味悠々 花のデッサンシリーズ」を展示中です。展示作品の中に、この「四季の花がたり」シリーズ4作品も含まれていますので、お近くへお出掛けの際はぜひご覧ください。(会期:5月16日(金)=7月29日(火))

他、番組中で色鉛筆や水彩絵の具などを使って描かれたデッサンや、貴重なスケッチ帳も多数展示されるようです。

 

昨年12月に開催した「日経アート トークライブ」にて中島千波先生に講演いただいた際も、特別にスケッチブックや普段使用されている色鉛筆セットを展示しましたが、洗練された描線や色使い、デザイン的な配置などとても興味深いものばかりでした。

Exif_JPEG_PICTURE

オリジナル皮ケースに収められた色鉛筆セット

 

Exif_JPEG_PICTURE

椿のスケッチ

桜は淡い色合いで、洋花のように主張も強くなく、何より馴染み深いため絵画としても人気が高く、飾りやすいです。他の花の絵と比較して、掛けかえなくてもそこまで違和感はありません。ですが、四季が楽しめる日本だからこそ、それぞれの季節に応じてお部屋のワンポイントを飾りかえ、一つの花=季節に向き合うように過ごしてみてはいかがでしょうか。