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日経アートからのお知らせ

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14代今泉今右衛門氏が重要無形文化財保持者(人間国宝)に答申されました。

この度、色絵磁器の14代今泉今右衛門先生(佐賀県有田町)が重要無形文化財保持者(人間国宝)の認定を受けられることが文化審議会より答申され、9月に正式決定することとなりました。

先代の13代に続いて親子2代での認定で、しかも史上最年少での保持者となります。

 

14代今右衛門先生には過去2作、日経アートオリジナルの作品を制作いただきました。
特に2011年に発表した『色絵墨色墨はじき唐花更紗文花瓶』は、今回認定の理由の一つにもなった
“プラチナ彩”が存分に施された大変美しい作品で、伝統と現代の感覚が融合された素晴らしいものです。

『色絵墨色墨はじき唐花更紗文花瓶』

 

昨年末に開催した『日経アート トークライブ』では第1回目のトークゲストとしてご登場いただき、
伝統を受け継ぎそして次に繋げて行く仕事の大変さや日々の作品制作について、またプライベートのことなどいろいろ織り交ぜながら、そのお人柄で聴講された方々が大変ご満足されたお話をしてくださいました。

 

人間国宝としては異例の若さで認定を受けられる14代今泉今右衛門先生。
2016年には有田焼創業400年を迎え、ますますその存在が大きく重要なものになってきます。

 

日経アートオリジナル 14代今泉今右衛門作品

『色絵墨色墨はじき唐花更紗文花瓶』