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陶芸家・岩井純氏の個展に行ってきました。

仙台在住の陶芸家の岩井純先生の個展「岩井純作陶展・六華天目釉《ANTINOOの世界Ⅷ》」が仙台の老舗百貨店・藤崎(FUJISAKI)で10月30日(木)%EF%BD%9E11月5日(水)の期間で開催されました。先生の地元ということもあり、お客様がたくさんご来場されていました。

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天目釉と結晶釉から二重影による濃淡を作り、中心から放射線状に線刻することにより天空を思わせる釉調を創り出した作品を、2007年イタリアのローマでの個展で、主催者のインターナショナル・アンティノー美術財団の理事長ラウラ・モネケー女史から「アンティノーの星」と銘々されました。岩井氏は、毎年〈ANTINOOシリーズ〉として新しい作品を発表しています。

アンティノーとは、ローマ帝国5賢人のひとり、ハドリアヌス皇帝(在位紀元117%EF%BD%9E138年)が寵愛した美少年で、その美しさを神格化し「ANTINOO星座」として残されています。

先生の作品は和食のお店やホテルのバーでも実際に使われており、飾るだけではなく、日常に利用する器としてイメージがとても広がりました。

〈和食の盛り付け例〉

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カクテル“アンティノー”

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