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「新印象派ー光と色のドラマ」展 東京都美術館にていよいよスタート!<終了しました>

絵画の革新を推し進めた「新印象派」の流れを、その誕生から20世紀初頭までの約20年間にわたってたどる展覧会『新印象派-光と色のドラマ』が東京都美術館にて始まりました。

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新印象派の代表的な画家シニャックをはじめ、スーラ、ピサロ、クロス、そしてマティスなど、世界12カ国から厳選された珠玉の約100点をご覧いただけます。

「光と色のドラマ」は下記の構成で展示されています。

●プロローグ 1880年代の印象派

●第1章 1886年:新印象派の誕生

●第2章 科学との出合い-色彩理論と点描技法

●第3章 1887年-1891年:新印象派の広がり

●第4章 1892年-1894年:地中海との出合い-新たな展開

●第5章 1895年-1905年:色彩の解放

●エピローグ フォーヴィスムの誕生へ

130年以上も前より画家たちが探求した「色彩環」「色彩理論」を、その色彩表現の変化の軌跡とともにお楽しみいただける展覧会へぜひおでかけください。