ご購入の流れ

日経アートからのお知らせ

トップページ > 日経アートからのお知らせ > 十五代酒井田柿右衛門氏の個展 横浜そごうにて開催中<終了しました>

十五代酒井田柿右衛門氏の個展 横浜そごうにて開催中<終了しました>

現在 横浜そごうの美術画廊 にて、十五代酒井田柿右衛門氏の“十五代襲名記念展”が開催されています。

IMG_0049

初日にお邪魔させていただきましたが、団栗文や松文、唐梅文といった十五代ならではの文様の作品など新作70数点が広い会場に並べられていました。

特に団栗文は十五代が襲名当時より好んで描かれていて、すでに十五代の代表絵柄になりつつあり、今回の個展でもいろいろな作品に施されていました。

会場には十五代もいらっしゃり、いつもと変わらぬ穏やかで物静かな口調で今回の出展作品についてご説明くださいました。

十五代酒井田柿右衛門氏

十五代酒井田柿右衛門氏

先代(十四代)とは似て非なる十五代の濁手作品。

  柿右衛門作品に流れる“余白の美”においても、『たくさん描いて余白を残す』という十五代。

作品の形にも描く文様にもこれからいろいろなことにチャレンジしていきたいとおっしゃられていました。

まさに次世代の陶芸界を担う第一人者です。

IMG_0053

IMG_0054

襲名記念】十五代酒井田柿右衛門展

《会期》平成27年7月21日(火)%EF%BD%9E27日(月) 

《会場》横浜そごう6階美術画廊