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「澄川喜一 彫刻展 そりのあるかたち」開催中(終了しました)

「澄川喜一 彫刻展 そりのあるかたち」が、東京・日本橋三越本店で開催中です。           (10月14日(水)=10月20日(火)、最終日は午後4時閉場)

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文化功労者である澄川喜一先生は、東京スカイツリーや東京駅八重洲口「グランルーフ」のデザイン監修をはじめ、各地の公共施設に“彫刻のある未来空間”を提案し続けている日本彫刻界の第一人者です。

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精力的に制作活動を行う今年84歳になる澄川先生。

澄川先生の作品テーマである“そりのあるかたち”。今回の展覧会も欅やローズウッドなどの木を組み合わせて繊細な彫と鋭い曲線でとても美しい“そり”を表現されています。また、ステンレス、スチールなどで「おろち」を表したり、目を見張る大小の作品が広い会場いっぱいに展示されています。

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※写真は主催者の許可を得て撮影しています。

澄川先生の楽しいホームページも覗いてみてください。 → こちら