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この秋は「玉堂美術館」の紅葉がおすすめです。

日本画の巨匠、川合玉堂は昭和19年から亡くなるまでの10余年を青梅市御岳で過ごしました。そして玉堂が愛してやまなかった御岳渓谷に「玉堂美術館」が建てられました。自然を愛し、人を愛した玉堂の人柄は地元の人たちからも大変慕われました。現在も近隣県のみならず全国から多くの玉堂ファンがこの地を訪れ、その季節に合った展示作品を楽しんでいます。

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東京での画室とは違い小さな部屋でしたが、

↓↓ 玉堂が晩年、四季折々の自然を楽しみながら数々の名作を生んだ画室(復元)↓↓

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↓↓悠久のときの流れを感じる美しい庭園↓↓

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例年11月中旬から下旬が紅葉の見頃の多摩川上流の御岳渓谷は、JR青梅線の御嶽駅から徒歩約5分。その美しさは渓谷美として「日本の名水100選」にも選ばれています。遊歩道も整備されていてモミジやイチョウなどが色づく景色を楽しみながら紅葉狩りができます。

美術館近隣には食事処「いもうとや」や、澤乃井‐小澤酒造もあります。また少し離れた渓流沿いには、江戸から昭和にいたる4000点のコレクションを誇る「櫛かんざし美術館」もあり貴重な日本の伝統美を鑑賞できます。

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玉堂美術館前の大イチョウが色づいた時の黄金色は実に素晴らしいそうです。晩年の玉堂もこの地の自然の美しさに感動し多くの作品を描いたのだろう・・・と感慨にふけってしまいます。

一日ゆっくりと散策しながら過ごせる、この秋おすすめのおでかけスポットです。