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『宮田亮平展-海へ-』に行ってきました。

 

現在日本橋三越本店で開催中の『宮田亮平展-海へ-』に一昨日の初日にお邪魔してきました。

 

1945年新潟県佐渡のお生まれの金工作家・宮田亮平先生。東京駅の現在の“銀の鈴”や神田明神のオブジェなど実は私たちの身近にもたくさんの作品があります。またイルカをモチーフにした“シュプリンゲン”シリーズは先生のライフワークでもあり特に有名です。

 

今回の個展も100余点のシュプリンゲン作品が会場いっぱいに展示されていて、それはさながらイルカの大群の中にいるようです。

その展示は、現在学長を務める東京藝術大学の教え子のみなさんが前日の夜10時までかかって作業を手伝ってくださったそう。

いつも笑顔でわれわれを迎えてくださる宮田先生のお人柄ならではのエピソードです。

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会場では海の中を泳ぐ魚やイルカたちの映像も大きく映し出されていて、近年先生がバハマの海でイルカと一緒に泳いだ時の感動がそのまま伝わってくるような展覧会です。

 

シュプリンゲン作品のほか水差しや香炉、またイルカのモチーフのアクセサリーも展示・販売されています。

 

心躍る宮田亮平先生の展覧会は11月3日まで。

 

【 宮田亮平展-海へ-】

会期:2015年10月28日(水)―11月3日(火・祝)
会場:日本橋三越本店 本館6階 美術特選画廊 /入場無料
午前10時―午後7時 ※最終日は午後5時閉場

≪ギャラリートーク≫ 10月31日(土)本館6階 美術特選画廊(会場内)午後2時

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