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いよいよ『岩田壮平 日本画展』がスタート!

本日1月8日(金)より佐藤美術館にてスタートした『岩田壮平 日本画展-「野馬荘(ヤバそう)」という名の画室より-』に行って参りました。会場へは、千駄ヶ谷駅か信濃町駅が最寄です。美術館の3F-5Fの3フロアーを使っての展示ですので25点の作品をゆったりとご鑑賞いただけます。

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さすが、華道池坊に入門されていた岩田先生。

          日経アートからの黄梅のお祝い花にも目を配ってくださり大変喜んでくださいました。3

 

岩田先生のアトリエの名称は「野馬荘」

画室の名前としては一風変わっているかに思えますが、

そのいきさつは本展覧会にお越しいただければわかります。

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第6回東山魁夷記念日経日本画大賞で大賞を受賞された「雪月花時最憶君ー花泥棒」は、一度目にすると忘れられないインパクトをもつ10メートルの大作です。本展覧会場にも展示されており、ポピー、ダリア、パンジー、チューリップ、バラ、ツバキ、アマリリスなどの溢れんばかりに画面いっぱいに描かれた花々は迫力満点で圧巻です。

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佐藤美術館の学芸部長のお言葉を借りれば、岩田先生の花々は、まさに「美しさと毒々しさのぎりぎり紙一重の緊張感に依る独特な表現」で描かれています。会場に一歩足を踏み入れると、作品から匂いたつような色気が漂っています。花への想いや情熱、世界観が画面におさまりきらず、作品に生命をあたえ溢れ出しています。

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艶やかでしっとりとした質感が伝わってくるような美しい花びらや花弁に心を奪われ、あっという間に時間が経ってしまいました。

ぜひ、皆様もお誘い合わせの上お出かけください。

 

 

 

 

 

【 岩田壮平日本画展-「野馬荘」という名の画室より-】

会期:2016年1月8日(金)-3月6日(日)
会場:佐藤美術館(東京都新宿区大京町31-10 /入場料:一般600円
 

岩田先生のチャーミングな一面がみられる(?!)対談や解説のイベントにもぜひご来場を♪

≪トークショー≫ 1月24日(日)午後2時

≪アーティストトーク≫ 2月7日(日)午後2時

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↑こちらのドレスの原画も描かれた岩田先生。

画像(左):「flower」 画像(右):「柘榴」