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小暮真望氏の個展『小暮真望 版画展』に行ってきました。〈終了しました〉

東京・銀座の文藝春秋画廊で開催中の、小暮真望氏の個展『小暮真望 版画展』に行ってきました。新作をふくめ、会場の1階と2階をあわせて約50余点ものシルクスクリーン作品が一堂に会していました。

会場:文藝春秋画廊(東京都中央区銀座5-5-12)
会期:2016年3月21日(月・祝)-26日(土)/午前11:00-午後7:00(最終日は午後5時にて閉場)

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3月24日の座談会では「なぜ日本の自然は美しいのか」というテーマを通し、尾瀬をはじめとする日本の山々のお話を時折ジョークも交えてお話くださった小暮先生。
「日本の四季の自然美は世界一です」とおっしゃる言葉通り、四季のはっとするような美しい一瞬をとらえた作品には思わず目を惹きつけられます。

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<『萌芽』(額寸:97.5×215cm/小川手漉和紙使用) ※右画像は拡大イメージです。>

 

版画技法「シルクスクリーン」についても、実際に先生が作品を作る時に使われている版を用いて分かりやすい説明をして下さいました。
1階の展示では大型船など、山の自然などとはまた違った雰囲気の作品展示もありました。

個展は明日までの会期となっておりますので、ぜひお出かけ下さい。

日経アートでも小暮真望作品を取り扱っています。
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