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「生誕300年記念 若冲展」に行ってきました。(日経アートで図録を販売中です)

桜の季節が終わり新緑鮮やかな東京・上野公園内の東京都美術館で、「生誕300年記念 若冲展」が、4月22日(金)から始まりました。

tobijutsu

 

jakuchu poster

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【会期・時間】                                                    2016年4月22日(金)?5月24日(火)(休室日は4/25、5/9)                               9:30?17:30(金曜日は20:00まで)※入室は閉室30分前まで。

【会場】                                                     東京都美術館 企画展示室                                                              〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36

※詳細は、「若冲展」で検索してください。

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伊藤若冲(1716-1800)は、京都の錦小路の青物問屋の長男として生まれました。狩野派に学びさらに宋元明の中国絵画を研究し、また身辺の自然を直接学ぶことによって他に類を見ない独自の画境にいたり天才画人と言われました。

今回の展覧会では、若冲が40歳から50歳代半ばまで約10年間を費やして制作した「釈迦三尊像」3幅と「動植綵絵」30幅が東京で初めて一堂に会します。彩色や軸が当時のままなのではないかと思うくらいとても状態が良く、迫力あるすばらしい作品です。

当時若冲がそうしていた様に「釈迦三尊像」(京都・相国寺蔵)を中央に3幅、「動植綵絵」(宮内庁三の丸尚蔵館蔵)を左右に15幅ずつ並べて展示されていますが、その様はまさに圧巻です。

エツコ&ジョー・プライスコレクションの作品「鳥獣花木図屏風」やMIHO MUSEUM蔵の「象と鯨図屏風」など若冲の話題作も展示され大変見応えのある展覧会です。

ぜひお出かけください。

日経アートでは、「生誕300年記念 若冲展」図録 (現在ご注文多数により6月以降の発送となります)を取り扱っています。

また、若冲の作品も販売中です。