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今年も大盛況 『アートフェア東京2016』(終了しました)

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ついに始まりました!

今年で11回目となる『アートフェア東京2016』東京国際フォーラム(東京都千代田区)

今年は、気候のよい5月に開催。12日(木)-14日(土)明日まで です。

今回は装いも新たに日経新聞グループ会社の㈱テレビ東京と一般財団法人 アート東京の主催で、過去最大の157ギャラリー(海外19ギャラリー含む)が出展されます。

古美術、工芸、日本画、洋画、現代美術が一堂に展示・販売される日本最大のアートイベントです。

さて、平成27年1月より美術品に関する法人税法が改正され、税制の対象金額が100万円未満ということから「100KIN」という名の特別展示が始まりました。「100KIN」エリアは100万円未満の約30点の美術品がご覧いただけるコーナーです。

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もちろん展示作品が「100KIN」で買えちゃうわけです(笑)

以前は、20万円未満が原価償却の対象だった美術品が、企業にとってもより購入しやすくなりました。

文化庁長官になられた宮田良平氏も「100KIN」をきっかけに企業の皆様による作品購入が増え、日常生活の中に美術品が広がっていくとともに日本の美術品市場が大きく成長し、若手作家の育成、そして日本の文化芸術の振興へとつながっていくことを期待しています、とのメッセージを寄せられています。

そして楽しみにしているコーナーのひとつは、Artistic Practices(アーティスティック・プラクティス)。

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「いつの時代にも、どんなジャンルにも、芸術的実験がある」というコンセプトをもとに会場内で開催されますが、6回目の今回は「Face Up!」(こっちを見て!)というタイトル。IT技術の進化とともに、日常生活でついついスマホやタブレットばかり見て下をむいている私達に「顔をあげて、目の前の芸術品と向き合って時間をかけながら、作家の意図や素材の選択やその質感、作家の技術や手跡、作品に費やす時間などを感じて堪能して欲しい」との思いが込められているようです。

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(画像上:藤原康博氏「Dwarf 10008」素材/ポリエチレン、ビーズ、ミラーほか)

(画像下:三島喜美代氏「Newspaper-PF-90-A」素材/セラミック)

 

また、日経アートでもおなじみの、籔内佐斗司氏や、岩田壮平氏の作品もご覧いただけます♪

新たな作家の発見、文化芸術との出会いを楽しみにぜひ皆様もおでかけください!!

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入り口(エスカレータ昇降付近)には、美しいカラーリングの

ドイツが誇るメルセデス・ベンツも展示されています♪

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