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「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」に行ってきました。

国立新美術館で8月22日まで開催中の「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」にいってきました。

 

「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」

会場:国立新美術館 企画展示室1E
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2

会期:2016年4月27日(水) - 8月22日(月)
(毎週火曜日休館 ※ただし、8月16日(火)は開館)
開館時間:10時 - 18時 *入場は閉館の30分前まで
(※金曜日、8月6日(土)、13日(土)、20日(土)は20時まで)

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展覧会の目玉はルノワールの最高傑作と名高く、初来日でもある《ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会》です。
金曜日の夜の時間帯でも、たくさんの人が足をとめじっくりと眺めている光景が印象的でした。
眺めていると、大きなキャンバスに描かれた光の陰影に、思わず引き込まれるような感覚になります。

館内ではルノワールの次男で、映画監督・脚本家・俳優でもあるジャンの撮影した「フレンチ・カンカン」などの映像作品も上映しており絵画作品以外でも楽しめるようになっています。

8月中の金曜日や土曜日は、開館時間が長く設定されています。日が落ちてすこし涼しくなった夕方ごろから、ぜひお出かけになってみてはいかがでしょうか。

 

日経アートでも、最先端の技術で色彩などを原画に忠実に再現した、ルノワール作品の複製画を販売中です。

《陽光の中の裸婦》
《ジュリー・マネ》
《ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会》