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日本橋髙島屋で髙島屋美術部創設110年記念 中島千波展『-乾坤爛漫(けんこんらんまん)-』が開催中です。<終了しました>

日本橋髙島屋で開催中の、髙島屋美術部創設110年記念中島千波展 『-乾坤爛漫(けんこんらんまん)-』に行ってきました。四季折々のにおいたつような花の作品から、満開の桜が描かれた屏風、また新しいテーマのシチリア島(イタリア)のエトナ山、カムチャツカ半島(ロシア)のクリャーク山などの活火山をダイナミックに描いた屏風なども展示されています。

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髙島屋美術部創設110年記念 中島千波展
『-乾坤爛漫(けんこんらんまん)-』

   日時:3月1日(水)-7日(火)
 (午前10時30分-午後7時30分 ※最終日は午後4時閉場)
場所:日本橋髙島屋 6階 美術画廊(入場無料)
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【「愛蔵寺の護摩櫻」の四曲一隻屏風の前に立つ中島千波先生】

会場には中島千波先生もいらっしゃいました。今回発表された作品のことからご自身の学生時代のことまでいつもの様にたいへん気さくにお話をしてくださいました。繊細な桜の作品は、実はこの様なバイタリティあふれるご性格から生まれるものなのだと思います。

 

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【開場の中も外もたくさんの花で埋め尽くされています】


個展会期は明日までです。
桜の季節より一足先に、春を感じに展覧会にお出かけになられてみてはいかがでしょうか。

*日経アートでも、中島千波作品を取り扱っています。
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