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日経アートからのお知らせ

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草場一壽 陶彩画 銀座個展 4/2までです!!<終了しました>

「陶彩画」って??と思われた方は、現在、銀座・清月堂画廊で開催中の草場一壽氏の展覧会へぜひ一度おでかけください。

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四百年の歴史を持つ有田焼の手法を用いながら、独自の発想と工法で完成した 

-どこまでも透明で どこまでも深遠な輝きを放つ- 陶器の絵画展 です。

今まで出合った絵画や陶磁器の作品とは、また違った感動が生まれることと思います・・・。

 

 本日は、銀座展の初日。草場氏も佐賀県の武雄より会場にこられて、会期中は在廊予定とのことです。

制作時の真剣な雰囲気と違って穏やかな笑顔で迎えてくださいます。制作秘話もうかがえるかもしれません♪

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草場一壽 天に祈り 火に託す 陶器の絵画 陶彩画新作 銀座個展 

会期:2017年3月28日(火)-4月2日(日) 

11:00-18:30(最終日は14時半まで)

会場:銀座 清月堂画廊(東京都中央区銀座5-9-15/03-3571-2707)

※入場無料  img_5250.jpg

 

 

今年の4月29日からは、世界遺産”東寺”の食堂(じきどう)にて展覧会も予定されています。

草場氏の作品は、白い陶板に絵付けをしては焼成する作業を何度も何度も繰り返しながら絵を描いていきます。正確さと緻密さそして根気強さを必要とすることはいうまでもなく、その地道な作業の連続でありながら、「火に託す」という窯入れの作業は、作家の思惑を超えた世界です。完成間近であっても時として断念されることもあれば、作り手の想像をはるかに凌駕する作品が焼きあがってくることもまたしかりです。ひとつとして同じものは生まれません。そこに我々観る者の心を捉えてやまない作品との出合いがあるのだと思いました。 

 虹を七色と表現するならば、草場氏の作品は無数の光を放っているようです。

皆様にもぜひ出会っていただきたいと願いながら会場をあとにしました。

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