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会津本郷焼・宗像窯を訪問してきました

福島県大沼郡会津美里町の会津本郷焼の窯元、「宗像窯」を訪問してきました。

「宗像窯」は、2017年に世界文化遺産に登録された福岡県「宗像大社」の布教師だった祖先が、享保4年(1719年)に神官の傍ら陶芸を始めたことに由来します。
地元の土と釉薬にこだわり、釉薬には楢や松の木の灰を融合した土灰釉(どばいゆう)を使用するという昔ながらの技法を現在も守り続けています。

左から、宗像利訓氏、当代 宗像利浩氏

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宗像窯には 会津本郷焼では唯一「登窯」があります。

その登窯は、2011年の東日本大震災で壊れてしまったとのことです。有志の方々が「登窯復興プロジェクト」を立ち上げ、2012年に完成し、2013年5月に修復後はじめて窯焚きをしました。新しくなった窯の中の温度を感知するセンサーを取り付けて、温度と作品の関係を研究しながら制作しているそうです。登窯もご希望があればご案内してくださいます。

  

 

 

作品を出し入れする窯の入口⇒

 

 

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利浩氏の名前をつけた「利鉢」です。 

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日経アートでも、宗像利浩氏の作品を取り扱っています。こちらをご覧ください。