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『鶴田一郎 美人画展』に行ってきました

以前よりお知らせしていた『鶴田一郎 美人画展』が、10/13より神楽坂セッションハウスで開催中です。

 

今日は初日、早速会場へ行ってきました。

アクセスは東京メトロ神楽坂駅の1番出口を出て、右に少し歩きますと、細めの小道があります。(下り坂)

そこを下り、突き当たりを左に曲がって道なりに歩くと、特徴的な建物が目に入ります。

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 こちらの2Fが会場です。

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入り口にはポスターが貼られています。この奥に2Fへ上るエレベーターがあります。 

 

 2Fに上ってすぐ、まずは新作版画「As time goes by」が出迎えてくれます。

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中には、新作版画や本画がたくさん!

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ご好評をいただいている「薔薇と月のアニヴァーサリー」も展示されています。

画業40周年を記念して制作されているとあって、堂々たる迫力です。

画題である「月」のイヤリングは、特別に金泥で刷ったそうで、光があたると輝いて見えます。

 

また、今回は本画作品が特に充実しており、見ごたえがありました。

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鶴田先生と言えば、美しい描線によって追求された美人画のイメージが強かったのですが、

今回はその美人たちに絶妙な陰影が加わり、また新たな存在感を放っていました。

個人的には、鶴田先生の20代の頃のお仕事、SFなどをモチーフにした立体・写実の要素が強い作風が

現在の美人画に舞い戻ったような、原点回帰の香りを感じました。とても素敵です。

 

ほか、鶴田先生のご出身地である「天草」をモチーフにした大作は、初の東京お目見えだそうです。

天草の教会(これも実はとても精巧に描かれています!)とともに描かれる女性は、

いつもと変わらず美しいながらも、敬虔で、どこか悲しく、しかし慈悲深く、

鶴田先生の故郷への想いが感じられる作品でした。

ぜひ会場にてご覧くださいませ。皆さまのご来場をお待ちしております。

 

 

鶴田先生の作品購入ページはこちら>>>(日経アートHP)

 

『鶴田一郎・美人画展』 <入場無料>

● 会期:2017年10月13日(金)-15日(日)≪3日間限り≫
● 会場:神楽坂セッションハウス2Fギャラリー 東京都新宿区矢来町158
TEL:03-3266-0461
※地下鉄「神楽坂駅」より徒歩2分
● 時間:11時-18時(最終日は17時)
● 主催:㈱ジェイ・スピリット
● 協力:日経アート<㈱日経プラザ&サービス>
◎作家在廊:10月14日(土)13時-17時のみ ※サイン会も随時行います
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