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十五代酒井田柿右衛門展【終了しました】

5月9日(水)より日本橋髙島屋で十五代酒井田柿右衛門展が始まりました。

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東京において髙島屋での開催は初めてのこと。
そのせいもあってか、初日にもかかわらず多くの作品が売約済みになっていました。
十五代柿右衛門氏の作品の代名詞ともなっているどんぐり文様のほか、桜や苺などの文様が
先代とは異なる当代ならではの描き方で美しく作品に施されていました。
定番の形の花瓶や壺、先代からの形を継承した香炉、新しい試みの角瓶など
本個展は今まで以上にバリエーション豊かなラインナップになっていました。
十五代を襲名して4年、先月50歳になられた当代はこれからの陶芸界を担っていく第一人者の一人です。  

 


髙島屋美術部創設110年記念 襲名記念

十五代酒井田柿右衛門展

[会期]2018年5月9日(水)-5月15日(火)
[時間]10時30分-19時30分 ※最終日は16時閉場
[会場]日本橋髙島屋6階美術画廊 (東京都中央区日本橋2-4-1/TEL:03-3211-4111)

【ギャラリートーク】5月12日(土)14時より

 


日経アートでは、十五代柿右衛門氏に
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