ガレも愛した-清朝皇帝のガラス【サントリー美術館7/1まで】日経アートからのお知らせ | 日経アート
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ガレも愛した-清朝皇帝のガラス【サントリー美術館7/1まで】

幾千年もの昔から “ 光の象徴 ” ともいわれ世界中の人々の心を魅了してきたガラス。

ガラスの器の起源は、紀元前2300年以前に遡るともいわれ定かではないが、その時代ごとの特色や歴史的背景も大変興味深い。

中国におけるガラス工芸の歴史の中で、世界的にも稀にみる特殊な形式のガラス工芸が生み出され、飛躍的に発展したといわれる清王朝時代。
とりわけ第6代乾隆(けんりゅう)帝の治世には、不透明の無垢のガラス素地の上に色ガラスを被せ、浮彫りを施した美しいレリーフ彫刻によって一世を風靡した。その美しさは、フランスのアール・ヌーヴォー期のガラス工芸界の巨匠、エミール・ガレをも魅了したといわれる。

今回の展覧会では、ガレの作品にその造形美が取り込まれていたことを感じたり、ガレが魅了された作品の数々を含め、中国のガラス技術の変遷、その豊かなヴァリエーションを時代の栄華とともに観覧できるのも見どころだ。

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ガレも愛した-清朝皇帝のガラス   

  会場:サントリー美術館(東京ミッドタウン)

  期間:2018年7月1日(日)まで ※火曜休館

  開場時間:午前10時-午後18時 ※金、土曜日は20:00まで、入館は閉館30分前まで

  サントリー美術館 展覧会公式ホームページはこちら>>>

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<画像下:会場(エピローグ)にて:清朝ガラスの小宇宙(ミクロコスモス)>

 

◎日経アートでは、エミール・ガレ(1846-1904年)の作品を取り扱っています。

作品ページはこちら>>>