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小谷野直己(こやの なおき) 略歴

  • 1963年 埼玉県狭山市に生まれる
  • 1988年 東京藝術大学日本画科卒業
  • 1992年 神奈川県展・特別奨励賞受賞
  • 1998年 外務省・自治省作品買上
  • 2000年 秋の院展初出品入選
  • 2003年 日本美術院院友推挙となる
  • 現在 各地で個展・グループ展を開催

小谷野直己

岩根絞(いわねしぼり)

金箔面の光沢を抑えた渋めの金色が背景となって、艶やかで鮮明な花柄を浮き立たせています。椿の葉には金箔地を活かした墨色と緑青絵具による「たらし込み」技法が使われ、さらに葉や枝の細部に凝らされた丁寧な描写により、装飾的な画面の中に息づく椿のリアリティが生み出されています。

箔あしの格子模様が生垣を思わせ、いにしえから日本人の心を捉え続ける椿が、現代感覚を伴う吉祥花図として描かれています。

宗達や光琳も愛した椿の美貌が見事に開花した作品です。

限定 本画につき一点限り
画面寸法 24.0×33.0cm
額(軸)寸法 39.0×48.0cm
価格 378,000円(消費税8%込)
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