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REUGE社(オルゴール)(りゅーじゅ) 略歴

1865年に、シャルル・リュージュという名の時計職人がスイス・サンクロワの町に移り住み、ミュージカルポケットウォッチ(オルゴール付懐中時計)の製作を始めました。その後、彼の息子のアルベールが家族経営の小さなアトリエを、紛れもないオルゴール工場に成長させました。
リュージュ社の後継者であり、自身もオルゴールコレクターであったギド・リュージュは、古いオルゴールを研究し、数多くのデッサンを描き、新しい素材の開発に取り組みました。19世紀からオルゴールを作り続けているメーカーは、リュージュ社のみです。
受け継がれた伝統と技術により、職人が一工程ずつ作りあげていくオルゴールは、完成までに3ヶ月、場合によってはそれ以上の時間をかけています。そのためリュージュの音色は比類のない唯一のものとなっています。
リュージュの伝統は、本物の追求、先見の明、そして魔法、この三つの言葉に要約されるでしょう。他にはないオブジェの世界、見る人聴く人に感動を与え魅了してやまないメカニカル・ミュージックの世界、これがリュージュ芸術の世界なのです。
一世紀半にわたる伝統に培われた創造性、技術、そして革新を追及する精神。これこそが、オルゴールをひとつの芸術に高めたリュージュの精神なのです。

REUGE社(オルゴール)

小田原寄木細工ベル型オルゴール【1点限り】

神代桂、神代タモ、槐(えんじゅ)など美しい樹木の自然色を生かした寄木細工の、職人技が光るオルゴールです。

サイズ 高さ11.0cm×最大径9.0cm
価格 21,384円(消費税8%込)
その他

《18弁》

材質:神代桂、神代タモ、槐(えんじゅ)材
曲目:エーデルワイス

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