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二代目 上川宗照(かみかわ そうしょう) 略歴

  • 現代の名工・伝統工芸士
  • 1945年:東京都台東区生まれ 初代宗照は、平田家九代平田宗道の一番弟子として師事修行
  • 1961年: 父 宗照に師事修行
  • 1964年:東京都立工芸高等学校金属工芸科卒業
  • 1977年:二代宗照を継ぐ 東京美術銀器工業協同組合所属 鍛青会員として、同志と共に活動
  • 三越本店鍛青会金工展出品
  • 1980年:東京美術銀器工業協同組合コンクール入賞
  • 1981年:日本貴金属宝飾品製造卸組合連合会コンクール入賞
  • 1982年:東京貴金属工芸展工業協同組合コンクール入賞
  • 2001年:第六回全日本金銀創作展出品
  • 2002年:東京都台東区優秀技能者 伝統的産業部門 受賞
  • 2005年:経済産業大臣指定伝統的工芸品東京銀器伝統工芸士として認定
  • 2006年:東京都優秀技能者(東京マイスター)知事賞受賞
  • 2009年:東久邇宮文化褒賞表彰 現代の名工卓越技能章を授与
  • 2014年:黄綬褒章を授与

二代目 上川宗照

純銀 金古美仕上げ 岩石打ち ぐい呑み

経済産業大臣が指定した「伝統的工芸品」は現在全国で約220品目あります。東京には40品目の伝統工芸品がありますが、そのうち16品目が「国の伝統工芸品」として指定されています。そのひとつである「東京銀器」の作品です。

伝統技法である「鍛金技法」「仕上技法」を用いて丹精を込めて制作した逸品です。

表面はお城の岩石紋章をデザインした上品な鎚目が特徴的です。内側は鏡面加工、外側は金古美仕上げという東京の伝統ならではの仕上がりも特徴です。

サイズ (約)径6.0×高さ4.0cm
重量 (約)80g
素材 純銀
価格 151,200円(消費税8%込)
その他

桐箱付き

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