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中島千波(なかじま ちなみ) 略歴

  • 1945年 長野県に生まれる。東京藝術大学日本画科を卒業、同大学大学院修了。NHK「きょうの料理」のテキスト表紙絵、津島祐子、宮尾登美子や永井路子の小説の挿絵を手掛ける。
  • 1992年 「おぶせミュージアム・中島千波館」(長野県小布施町)が開館。
  • 1994年 東京藝術大学美術学部助教授に就任。
  • 2000年 同大学教授に就任。
  • 2004年 成田山東京別院深川不動堂内仏殿宝蔵大日堂格天井画完成。
  • 2009年 中島千波展―窓・おもちゃ・花―(おぶせミュージアム・中島千波館)
  • 2010年 中島千波の桜屏風展(おぶせミュージアム・中島千波館)
  • 2013年 東京藝術大学美術学部教授を退任。歌舞伎座緞帳に『春秋の譜』が掲飾される。
  • 2015年 高野山金剛峯寺奥殿の「桜の間 障壁画」を制作。
  • 現 在 東京藝術大学名誉教授、Artist Group -風- 会員

中島千波

淡墨桜(うすずみざくら)

日本三大桜として知られる、岐阜県の淡墨桜。咲き始めは淡紅を帯びた白色で、散り際には淡い墨色になることから、淡墨の名がつけられました。樹齢は1500年以上ともいわれ、悠久の時を生きた壮麗な姿は、見るものを魅了する言いしれぬ力をもっています。

※この作品は「額装」「軸装」をお選びいただけます。ご注文の際は、備考欄にご記入願います。

版種 デジタル・プリンティング・アート(シルクスクリーン併用)
限定 480部
画面寸法 額寸:44.0×60.0cm/軸寸140.0×77.0cm
額(軸)寸法 64.0×80.0cm
用紙 手漉き鳥の子和紙
価格 129,600円(消費税8%込)
その他

発行:小学館/発売元:小学館イマージュ
証明:番号・作者落款入り証紙(額装は額裏、軸装は桐箱の蓋裏に貼付)

《軸装仕様》
表装:三段表装 風帯付き
上・下:淡茶地無地
中廻し:薄納戸地かすみ文緞子
一文字・風帯:牙地小花文金襴
軸先:新牙

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