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伊藤若冲(いとう じゃくちゅう) 略歴

正徳六年(1716年)~寛政十二年(1800年)
江戸中期の画家。斗米庵、米斗翁の号がある。京都錦小路高倉の青物問屋の跡取り息子として生まれ、狩野派を学びさらに宋元明の中国絵画を研究し、また身辺の自然を直接学ぶことによって独自の画境に至る。
装飾的な花鳥図や飄逸な水墨画を描き、特に鶏を描くことを得意とした。晩年は深草の石峰寺の門前に隠棲し、観音堂の天井絵を描く。代表作には、京都鹿苑寺大書院水墨障壁画、御物の「動植綵絵」、大阪府西福寺の金地濃彩襖絵「群鶏図」などがある

伊藤若冲

日出鳳凰図(ひのでほうおうず)

◎ボストン美術館特別許可◎

江戸時代の天才画家、伊藤若冲の「日出鳳凰図」は、多くの画家が描いた鳳凰作品の中でもっとも優美な名品とされています。

羽や尾が1本1本微細な筆致で描かれた想像上の瑞鳥である鳳凰に朝日が添えられた吉祥の図柄です。

 

軸装、額装をお選びください。(ご注文の際は、メッセージ欄にご記入願います)

版種 彩美版 R
画面寸法 縦94×横33cm
額(軸)寸法 額寸:縦119.5×横48.7cm / 軸寸:縦183×横52.5cm
重量 額重量:約3.2kg
用紙 特製絹本
価格 118,800円(消費税8%込)
その他

《軸表装》天地=万象裂、中廻=貴船緞子、風帯・一文字=金襴、軸先=黒檀
※掛軸の生地が万一品切れになった場合、同一品質・似ている模様の生地を使用することがございますのでご了承ください。

《額》木製額、アクリル

 

●原画所蔵:アメリカ・ボストン美術館

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