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三岸節子(みぎし せつこ) 略歴

  • 1905年 愛知県起町(現在の一宮市)に生まれる
  • 1924年 女子美術学校を首席で卒業、9月三岸好太郎と結婚
  • 1936年 長谷川春子ら女性画家7人で七彩会を結成
  • 1947年 女流画家協会の創立に発起人として参加
  • 1951年 昭和25年度芸能(現在の芸術)選奨文部大臣賞受賞
  • 1969年 女流美術家による総合展の結成に参加
  • 1986年 秋の叙勲で勲三等宝冠章を受章
  • 1994年 女性洋画家として初の文化功労者となる
  • 1998年 尾西市三岸節子記念美術館が生家跡地に開館
  • 1999年 逝去(享年95)

近代日本洋画家の第一人者であり、世界的評価の高い国際的アーティストとして活躍した。女性画家として初の文化功労者でもある。生涯自らのスタイルに安住することなく、創作への炎を燃やし続けた天性の芸術家である。
描き続けた「花」の作品はたくさんあるが、一貫して表現したかったのは、花に命を吹き込もうとしたこと。“花の生命力”が感じられる作品である。

版種 シルクスクリーン
限定 120部
画面寸法 縦49.5×横39cm
額(軸)寸法 縦77×横67cm
重量 3.6Kg
価格 220,000円(消費税10%込)
その他

額:木製・アクリル
マット:布
監修:三岸太郎

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