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歌川広重(うたがわひろしげ) 略歴

  • 幕末期に活躍した絵師・浮世絵師
  • 1797年 江戸の定火消しの安藤家に生まれ家督を継ぎ、その後に浮世絵師となった。本名安藤鉄蔵。
  • 1811年 歌川豊広に入門。
  • 1812年 歌川広重の名を与えられた。
  • 1858年 没。
  • ◎広重の作品はゴッホやモネなど海外の画家たちにも多大な影響を与えました。

歌川広重

名所江戸百景(夏・初秋 5点セット)

名所画を得意としていた浮世絵師・歌川広重が晩年に描いた『名所江戸百景』の中から夏の風物や七夕などが描かれた〈夏・初秋〉の作品を厳選しました。

江戸の四季折々の風景が広重ならではの視点から斬新なアイデアで描かれているとてもユニークな作品です。
ヨーロッパやアメリカでは、大胆な構図とともに、藍色の美しさで評価が高くその青は「ヒロシゲブルー」と呼ばれています。

画像上段・左から

「八ツ見のはし」(やつみのはし)

「市中繁栄七夕祭」(しちゅうはんえいたなばたまつり)

「大はしあたけの夕立」(おおはしあたけのゆうだち)

「亀戸天神境内」(かめいどてんじんけいだい)

画像下段

「王子不動之瀧」(おうじふどうのたき)

版種 復刻木版画
画面寸法 (各)縦34×横22cm
額(軸)寸法 (各)縦50.5×横35.5cm
価格 126,500円(消費税10%込)
その他

全作品木製額付

*5作品セットでのみ販売

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