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髙村光雲(たかむらこううん) 略歴

  • 1852年 東京に生まれる
  • 1863年 仏師の高村東雲に入門
  • 1874年 師に認められて髙村光雲を名乗る
  • 1877年 第1回国内観業博覧会に「白衣観音像」を出品
  • 龍紋賞受賞
  • 1886年 東京彫工会設立
  • 1887年 皇居造営の「葡萄に栗鼠像」を制作
  • 1890年 東京美術学校(現・東京藝術大学)教授。帝室技芸員拝命
  • 1892年 上野公園に「西郷隆盛像」を制作
  • 1893年 シカゴ万博博覧会に「老猿像」を出品
  • 1897年 古社寺保存委員
  • 1907年 文展審査員
  • 1919年 帝国美術院会員
  • 1929年 国宝保存会委員
  • 1934年 東京で逝去。享年83

髙村光雲

白象半跏 普賢菩薩(はくぞうはんか ふげんぼさつ)

彫刻家・髙村光雲が原型制作のブロンズ像です。半跏を組んだ普賢菩薩と聖なる白象とが流れる様な曲線で仕上げられた本作は、造形美が際立ち、光雲の卓越した技を感じさせます。

サイズ 高さ21×幅25.5×奥行15cm
重量 約2.4kg
素材 ブロンズ(本金粉手彩色仕上げ)
価格 220,000円(消費税10%込)
その他

〇黒塗り台(縦20×横30×高さ1.8cm)付

〇桐箱付

※本品は受注生産の為、お届けまでに1か月かかります。

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