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中田一於(なかた かずお) 略歴

  • 1949年 石川県小松市に生まれる
  • 1982年 日本伝統工芸展 奨励賞受賞、同正会員となる
  • 1987年 伝統九谷展受賞
  • 1990年 日本伝統工芸展 文部大臣賞受賞
  • 1991年 日本伝統工芸展鑑査委員
  • 1993年 「釉裏銀彩壺」がワシントン・スミソニアン研究機構のサックラー美術館の永久保存作品に選ばれる
  • 2002年 石川県指定無形文化財保持者に認定
  • 2010年 日本伝統工芸展 日本工芸会保持者賞受賞
  • 2011年 紫綬褒章受章
  • 2019年 旭日小綬章受章

中田一於

墨地紫苑釉裏金銀彩線文 壷

石川県の伝統工芸“九谷焼”の匠による名品

古典美とモダンさを併せ持つ作品。銀箔の涼やかでシャープな表情を最大限に活かすべく絶妙に図案化されています。彩色された線のモチーフ、そして淡紫に色付けされた器の造形の美しさに魅力は尽きません。

限定 1点
サイズ 最大径22.0×高20.5cm
価格 495,000円(消費税10%込)
その他

共箱付(桐箱)

「陶磁器・工芸品特選Vol.6」に掲載

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