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大倉陶園(おおくらとうえん) 略歴

「良きが上にも良きものを」という理念のもと1919年に創業。創業以来「色の白さ・磁器質の硬さ・肌の滑らかさ」を守り、美術的価値の高い磁器を作り続けています。皇室をはじめ赤坂・京都両迎賓館食器揃等各方面で称賛されています。特に描絵、漆蒔き、エンボスの技法は卓越しており、日本を代表する最高級の洋食器として高い評価を得ています。

大倉陶園

茶道具「手描き皆具」(4点揃)

日本における最高級の磁器を作り続けている大倉陶園と京都・細見美術館のコラボレーション作品。

鈴木其一の「白椿に小禽図」をモチーフに、大倉陶園の熟練した職人により1点1点手描きされた逸品です。

※皆具(かいぐ)とは、茶の湯で、台子(だいす)や長板に飾る茶道具一式。水指・杓立て・建水・蓋置きの4点が揃ったものです。

サイズ <水指>径21.5×高さ16.5cm(蓋:径12.5×高さ4.0cm)    <建水>径17.0×高さ9.0cm <杓立て>径12.0×高さ17.0cm       <蓋置き>径5.0×高さ5.0cm
素材 磁器
価格 1,100,000円(消費税10%込)
その他

※桐箱入り

※作品は1点1点手描きされておりますので、ご注文のタイミングによっては、お届けに3、4ヶ月ほどかかる場合がございます。

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