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一四代平戸悦山 今村均(いまむらひとし) 略歴

  • 1942年 長崎県東彼杵郡折尾瀬村( 現・佐世保市三川内町)生まれる
  • 1961年 陶技術向上のため陶芸家 高鶴夏山に師事 一二代悦山 今村鹿男の指導を受ける
  • 1993年 「菊摘手桶水指」長崎県立美術博物館収蔵
  • 2006年 「lotus」イタリア共和国フィレンツェMuseo di Doccia(ジノリ美術館)収蔵
  • 2014年 「捻り細工技術」佐世保市指定無形文化財 指定
  • 2017年 「一四代平戸悦山 KAKUFUSA展」藤田美術館ホール(大阪)
  • 2019年 天皇陛下御即位を祝する献上品に白磁細工「菊花 虫かご」が選定

一四代平戸悦山の蓮はすべてのパーツを轆轤(ろくろ)で挽きます。花弁には薄く6つの球体を挽き、その球体から花弁になる部分を2ー3分割し、捻り細工を施して花弁を作ります。花托(はちす)を芯に成形した花弁を貼り付けていく工程により制作されます。

磁土での貼り付けの難しさは成形から接着、乾燥、焼き上げまでの収縮を目算し、一体で焼き上げることにあります。複数の轆轤成形から生まれる重なり合う曲線が魅力の優美な逸品です。

限定 1点
サイズ 最大径25.0×高18.0cm
価格 1,650,000円(消費税10%込)
その他

共箱付(桐箱)

「陶磁器・工芸品特選Vol.6」に掲載

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