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トップページ > 美術品を探す > 彩鳳『江戸切子 富士桜ぐい呑み(5客揃)』

彩鳳

江戸切子 富士桜ぐい呑み(5客揃)

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彩鳳(さいほう) 略歴

硝子工房彩鳳の作品は、江戸伝来の技術を継承し熟達した切子工芸士が様々な伝統文様を基本に工房独自のデザインにより、現代の江戸切子を作り出しています。

彩鳳

江戸切子 富士桜ぐい呑み(5客揃)

江戸切子の始まりは、江戸時代後期に大伝馬町のビードロ屋・加賀屋久兵衛が硝子に切子細工を施したのが始まりと言われています。
当時は透明な鉛ガラス(透きガラス)に鑢の金棒と金剛砂によって切子細工を施し木の棒と金剛砂で磨きあげる、熟練した手作業により製作されていました。
江戸切子の伝統はその文様や用途も身近な庶民の暮らしと共に発展していったことから、「庶民の育てた文化」とも言われます。

サイズ (各)径5.6×高さ6.0cm
価格 44,000円(消費税10%込)
その他

・容量:(各)90ml

・木箱付

※色は画像左から後ろ3点:ルリ、赤、紫、/前2点:ブルーピンク、ピンク緑のセットです

彩鳳(さいほう) 略歴

硝子工房彩鳳の作品は、江戸伝来の技術を継承し熟達した切子工芸士が様々な伝統文様を基本に工房独自のデザインにより、現代の江戸切子を作り出しています。

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