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「黒木国昭 ガラス芸術展覧会」開催中【終了しました】

東京都文京区音羽の丘に建つ鳩山会館で開催中の、現代の名工・黒木国昭氏の「ガラス芸術展覧会」に行ってきました。

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       「黒木国昭 ガラス芸術展覧会」  

  会期:2019年6月4日(火) 〜 6月16日(日)(6月10日㈪は休館日)

     10時-17時(但し、鳩山会館を見学予定の方は、15時30分までに入館してください)  

  作家来場日 6日(木)、7日㈮、9日㈰  

  場所:鳩山会館 2階大広間(東京都文京区音羽1-7-1)

  入場料:大人600円、シルバー500円、学生400円、小中学生300円 

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アールヌーヴォーの世界を現代の視点と日本人の感性でとらえた作品「新世紀ロマン」

日本を代表する尾形光琳の“琳派”の世界観を、金箔やプラチナ箔を散らし蒔絵や象嵌などの伝統的な技法で表現している「光琳」

    

照葉樹林の木の葉、木の実、花、芽吹きを大胆にデザインに取り入れ、時の流れを表す琥珀色で年輪や木の温もりを表現した、黒木氏が約5年の歳月をかけて開発した「綾切子」など、多くの作品が展示されています。

黒木氏は、西洋の素材であるガラスと日本の歴史、文化、風土、伝統美を融合した新しい作品を追求し続けています。

ぜひこの機会に皆様、足をお運びください。

日経アートでも 黒木氏の作品を取り扱っています。≫ こちらへ

 

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「鳩山会館」とは、政治家の鳩山一郎氏の旧居で、大正・昭和初期を代表する建築家・岡田信一郎氏が手掛けた美しい洋館です。現在は一般公開しています。

  

玄関の屋根には、鳩のモチーフが飾られています。

鳩山会館はバラの庭で有名です。展覧会開催中には、バラやあじさいが観られるかもしれません。

展覧会にも、バラの作品が展示されていました。

庭園では、バラが咲いていました。

 

  

あじさいも見頃です。