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ShinPA2019-迷宮- 佐藤美術館にて開催(7月7日まで)

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 今年2月より長野県のおぶせミュージアム・中島千波館にてスタートした『ShinPA2019-迷宮-』展が、6月25日より今度は新宿区の佐藤美術館で始まりました。

 今年のテーマは「迷宮」。中島千波先生のコメントによるとギリシャ語のラビュリントスが語源だそうで、複雑な構成の建物や遺構などからそれらを象徴する文様を意味してるそうです。

田宮話子・高岡香苗・押元一敏・田﨑冬樹・髙橋浩規堤岳彦・山本陽光・金丸悠児・野地美樹子・井上越道・川本淑子金木正子・平良志季・古家野雄紀・高橋祐次(敬称略)ら15名の作家の様々な表現と技法が混在し、一人一人の個性がぶつかり合う大作展。

 15名の作家がテーマ「迷宮」に沿って各自の作品タイトルに漢字一文字を添えています。観る側はその一文字を手掛かりに 作品=迷宮の世界 に誘われていく・・そんな展示構成になっていました。

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【写真左】井上越道「表裏明暗」<縁>・【写真右】田宮話子「labyrinth」<還>

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髙橋浩規「とある山日和」<標>

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【写真左】古家野雄紀「螺旋群像図」<廻>【写真右】堤岳彦「困難」「奮闘」<壁>

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野地美樹子「白冬の森」<森>

※野地美樹子氏は2018年度日経ファミリーカレンダーの表絵をご担当いただきました。

作品はこちら>>>

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出品者によるギャラリートーク開催!!

6月29日(土)14:00-15:30 ※観覧無料

*ゲストパネリスト*

中島千波氏(東京藝術大学名誉教授/日本画家)

藤原さゆり(藤原羽田合同会社 アートディレクター/キュレーター)

※詳しくは佐藤美術館のHPをご覧ください。

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落ち着いた雰囲気の佐藤美術館では、3フロアにわたってゆっくりと作品を鑑賞いただけます。

(2Fでは、本展示作品のためのスケッチや習作が展示・販売されるチャリティー企画も同時開催中です。)

どの作家にとっても大きな作品を描くのには、時間も体力も相当に費やされ、

一年に何作も描けるものではありません。

作家それぞれの”今”の技と心が込められた力作を迫力ある大画面でご堪能ください♪